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マネジメント

ノースキルの自分がマネージャーとして意識していること

投稿日:2019年8月24日 更新日:

今、とある企業で役職をいただいています。
いわゆる中間管理職です。

マネジメントを初めて約半年、
少し慣れてきたこともありますが、
何かを解決したかと思えば、別の問題が現れます。そんな日々を過ごしています。

今回の記事はマネージャーになった経緯、未熟者の私が何を意識して日々マネジメント業務に取り組んでいるかを書きたいと思います。
5分ほどお時間を下さい。

低レベルコーダーの自分がマネージャーに…?

選ばれた理由としては、タイミング + 消去法だったと思います。
コーダーとして仕事をしていたのですが、人の異動だったり、上司の育休産休が決まり、急遽、役職者を立てなければならない状況になったのです。

その中で自分に白羽の矢が立ったというわけです。

当時、メンバーの中で割とコミュ力が高かったのが自分だったらしいです。

ほら..Web系の人って..作業にすごい集中しているので….コミュニケーションというよりは….みたいなところがあるじゃないですか。(偏見だったらすいません。)汗

なぜやっているのか?

相当悩みました。
「もっとコーダーとしてのスキルを伸ばしたい!」という気持ちがありましたし。

ただ、
こんなチャンスは誰にでも、いつでも来るものでは無いですし、
給料にモロに影響が出てきますしね。大事です..よね?w

コーダーとしてスキルを上げようと考えていたのですが、社会人としていつかはマネジメントも経験する必要はあるとも考えていました。
また、コーダーとしての市場価値も上限はあるとも感じていました。

つまりマネージャーをやっている理由は「やりたいことはあるが、今後のキャリア的にやっておいた方がいいだろう」です。普通ですいません。
もちろんメリット・デメリットはあります。それはまた別の記事で書きます。

【関連記事】マネージャーになって半年。よかったコト、マイナスなコト


こんなノースキルマネージャーが意識していること。

超基本ですが2つあります。
・感情的にならない
・どのメンバーに対しても十分に時間をとる



感情的にならない。
そもそも同僚は自分よりスキルがある、経験もある。という状況です。
自分にできることは、問題を吸い上げてみんなが本来のスキルを100%出せる環境を作ってあげることだと考えました。
ですので、メンバーに「この人に話しても感情的になるから話にならない。相談はやめよう。」って思われてしまうと課題を発見・解決することができないなと。それはマネージャーとして失格ですよね。


どのメンバーに対しても十分に時間をとる
どのメンバーも会社・部署・業務に対して疑問、不満を持っています。
会社では1on1という最低月1回メンバー1人1人とマネージャーが30分~1時間面談するという制度が設けられています。
そこで課題発見をして解決に持っていく。1on1でなくても積極的に話をするようにします。ここでも「この人に話せば聞いてくれる」と思ってもらえるように接します。決して感情的になりません。

マネジメントに正解は無いですが、
今の自分にできることは少ないので、まずはメンバーからの「信頼を得る」ところからのスタートです。
まだまだ時間をけけ過ぎてしまっていて自分への負荷はありますが、慣れれば効率的になりますし、そうすれば負荷も減ってくると信じてます。w

マネージャーとしても成長できるように日々精進ですね。
では。

-マネジメント

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Taka

学生時代にアメリカ(サンフランシスコ)とカナダ(トロント)にそれぞれ約1年間づつ住んでいました。特にサンフランシスコではシリコンバレーに訪れた際にITの素晴らしさに触れ感動しました。IT業界で働くと決心した瞬間でもありました。現在はWeb制作に携わる会社員です。