TECH CAMP

テックキャンプの申し込みからスタートまでの流れを卒業生が話します

投稿日:2019年11月10日 更新日:

こんにちは。

前回、私がTECH CAMP(旧 TECH::EXPERT)に参加するということをブログに書いたのですが、
今回は申し込みからスタートまでの流れを書きたいと思います。

ちなみに私は大阪校に夜間で通っています。
コースとしては短期と夜間コースに別れています。

短期:10週間(平日週末終日)
夜間:6ヶ月(平日19時以降、週末終日)

という違いがあります。

では初日までの流れをザッと書きます。

まず、ホームページから申し込み。
情報を記載して完了。

その後、メールで面談日の設定依頼がきます。
日程はこっちで決められます。


私の時は面談場所は意外にもTECH CAMPの教室ではなく、どこかのコワーキングスペースでした。
皆様も面談場所には注意してください。汗

面談では、
どうしてTECH CAMPを選んだのか? 
TECH CAMP後どの様になりたいのか?等々を質問されます。
あといつから参加できるか、参加するにあたっての注意事項、返金保証制度等々を教えてもらいます。

最後に、LINEを登録して、以降のやり取りや質問等はLINE上で行います。

面談後に初回振込の案内が送られてくるので、期日までに振り込むと、初日オリエンの連絡が来ます。

テックキャンプの費用やカリキュラムなどの全体的な解説は下記のページにまとめています。

テックキャンプ卒業生が解説。金額・コース内容からスキルアップ実績などの満足度

待望の初日オリエン

注意点として、初日オリエンまでにSlackの登録が必要です。詳細は初日オリエン案内メールに記載されています。
自分はよく読んでいなかったのでできていませんでした。ま、サクッとできるので当日現場で行いました。w

オリエンは午前9時からスタートでした。
オリエンでは、プログラミング学習への取り組み方、メンターへの質問方法、教室の開放時間含め施設の使い方の説明を受けました。

オリエン時に同期のメンバーを各10名弱のチームに振り分けられて、そのチーム内で毎日の勉強進捗報告、学習内容報告をSlackを通して行います。

なぜチーム制を採用しているのか?

TECH CAMPでは最後のプロジェクトで振り分けられたチームで共同開発が行われます。意図としてはエンジニアとして転職した後、いくらスキルをつけたとしても、仕事をするとなると現場でコミュニケーションは必須となるので、スキルだけではなくコミュニケーションもとれるエンジニアに育てるためでもあるようです。

なるほど。。確かに重要ですよね!

ですのでチームメンバーと日々連携していくことを勧められます。
自分も情報共有や相談をしたりして、メンバーと励ましあってます。
刺激にもなっていいですよ。

とは言っても、
カリキュラムは基本的には個人のペースで進められるので心配なく!


以上、今回はTECH CAMPの初日までの流れを記載しました。
また情報共有します!
では!

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Taka

学生時代にアメリカ(サンフランシスコ)とカナダ(トロント)にそれぞれ約1年間づつ住んでいました。特にサンフランシスコではシリコンバレーに訪れた際にITの素晴らしさに触れ感動しました。IT業界で働くと決心した瞬間でもありました。現在はWeb制作に携わる会社員です。