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Web分野の知識を高めるにはブログが最適です

投稿日:2019年9月1日 更新日:

こんにちは。

Web分野の知識をつけたいと思っている人がいればブログをかなりお勧めします。

今回はブログを始めて
「ブログってめっちゃWebの知識いるやん、勉強して自分のモノにできれば仕事的にも絶対プラスやん」
って思ったので、それについて書きたいと思います。

ブログを始めた理由

ブログを始めた理由は、繰り返しになりますが、Web周りの知識が薄く、業務幅も狭いなと最近感じてきたからです。

今まで、制作のところしかやってこなかったので、制作以外の知識が薄いです。
私は最近、今のWebの知識量ではできること(業務幅)に限界を感じ始めました。

今はでマネジメントが主業務ですが、制作の知識だけでは、メンバーに指示して動かす様に説得出来なくなってきました。
指示に文句無く動いてくれるといいのですが、、汗
やらされる方は「なぜやるのか」を納得したいものですからね。

と言うわけで、
指示を出すからにはなぜこの制作が必要か、ページ構造、数値は何を追っていくのか…等を説明して納得させる必要があるわけです。

その為には制作だけでは無くやはりWeb周りの知識が必要です。

ブログの素晴らしいところは、Webマーケティング、SEO、HTML/CSS、WordPress、サイト運用、GoogleAnalytics、GoogleSerchConsole、GoogleAdSenseを一気に学べます。


上記の項目を一個づつ本で勉強するのもいいですが、実際に手を動かしてやったほうが絶対学べますよね。

自分の責任で完結できるので、自分のペースでやり続けられますしね。(会社での仕事は社内調整や承認等々いろいろとプロセスを踏まなければならないのです。。)

あと文章を書くと言うことも苦手でしたので克服したいとも思っておりました。
読みにくいとは思いますが、ここは数をこなして高めていきます。


業務幅が広いと市場価値が上がる

少し目線を変えて見ましょう。

私がブログを始めた理由としてメンバーへの「説得材料として」を理由の一つとしてあげましたが、「業務幅が広がれば市場価値も上がる」と言うのも理由としてあげられます。

例えば私の場合・・・
フロントエンドとしての仕事だけをするのは楽しいですが、
個人的に、フロントエンドエンジニアだけで今後のキャリアを築くのは難しいなと思っています。
市場価値としても、限界があるのかなと。


何故かと言うと、、


Web制作をしていると言っても公開スケジュールと人件費を考えると外注依頼するときもありますし、
そうなるとぶっちゃけスキル完璧で高単価な人に出すより、ある程度できて安く作ってくれる人に依頼します。


依頼するのも、コーダーとデザイナー1人づつ依頼するより、コーディングとデザイン両方できる人に依頼します。
両方できる人なら1人に依頼するだけでいいですし。
指示出す側の工数はかなり減るからです。


依頼される側もコーディングだけより、デザインもできるので単価が上がりますよね。(コーディング料+デザイン料)


と言うわけで、やはり業務幅が広い方が市場価値は高いです。


私もコーディングだけではなく「マネジメント」と言う付加価値があるのでお給料にその分反映されているわけです。
さらにブログを通してWebマーケティング、SEOなどの知識をつけてさらに市場価値を高めようとしています。

まとめ

ブログはWebマーケティング、SEO、HTML/CSS、WordPress、サイト運用、GoogleAnalytics、GoogleSerchConsole、GoogleAdSenseを一気に学べる。

知識で説得力が増す。

業務幅が広がると市場価値が上がる。

ざっと書きましたが、
こう言った理由から私はブログを続けています。
副産物として、日ごろ自分の学んだことをアウトプットできたり、備忘録となりますので振り返ることができます。

では!

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執筆者:

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Taka

学生時代にアメリカ(サンフランシスコ)とカナダ(トロント)にそれぞれ約1年間づつ住んでいました。特にサンフランシスコではシリコンバレーに訪れた際にITの素晴らしさに触れ感動しました。IT業界で働くと決心した瞬間でもありました。現在はWeb制作に携わる会社員です。